初心者が間違える腹筋の鍛え方とは?女性に多い5つの勘違い常識

 

サラ
こんにちは。管理人のサラです。

今回は初心者が間違える腹筋の鍛え方とは?女性に多い5つの勘違い常識についてお伝えします!

この記事は

  • これから腹筋を鍛えようとしている方
  • 筋トレ初心者
  • 筋トレを行なっても成果が出ない人

におすすめの記事です。

 

 

 

ヒナタ
私も綺麗な腹筋作りたくて筋トレやったことあるけど全然結果が出なかった時があるの…

どんなに頑張っていても結果が出ないと悲しくなりますよね。

それはモチベーションの低下にもつながり、ダイエットや筋トレが継続しない理由になってしまいます。

 

ダイエットでも筋トレでも継続することが第一条件。

しかし、間違った方法や間違った知識で続けていても意味がありません。

サラ
今回はそんなダイエットや筋トレの失敗をしないで綺麗に腹筋を作るための方法をお伝えしていきます。

 

スポンサーリンク

 

 

初心者や筋トレ失敗経験者が陥りやすい腹筋の鍛え方【回数編】

筋トレをして悩むのが筋トレの回数。

回数は何回したらいいのか?

1セット何回行えばいいのか?

何セットしたらいいのか?

時間はいつがいいのか?

など悩むことは多いと思います。

 

そこで今回は勘違いしやすい内容を正してしっかり結果を残して行きましょう。

 

 

NG①腹筋をつけるためにはひたすら回数を行えばいい

色々な情報を集めていると腹筋の回数をひたすら行なった方がいいなど様々な情報があります。

やればやるほど成果が早く出るとか色々な情報があります。

 

しかし、これは間違っています。

 

正しいのは回数よりもフォームを意識することです。

間違っているフォームを100回するより正しいフォームを10回行なった方がしっかりと結果が出るのです。

 

何回回数を行えばいいのか?

については腹筋で有名なクランチの場合、1セット10回×3セットがおすすめです。

 

しかし、それ以外の筋トレについてもそれぞれ目標回数や目標セット数は違ってくるので行うトレーニング内容の目標回数を正しいフォームで行うことが大切です。

 

 

NG②毎日腹筋を行なった方が早く成果が出る

綺麗な腹筋を求めるばかり、毎日行なった方が早く成果が出るのでは?

そんな風に思っている人もいるかもしれません。

 

しかし、毎日やっていては筋肉が休まる時間がないのです。

 

筋トレを行なって筋肉が成長する・綺麗な筋肉になってくる・引き締まるのには最低2〜3日かかります。

毎日行なってはせっかく筋肉が綺麗になろうとしている状況で筋トレによる刺激で壊してしまうことになります。

 

なので、筋トレを行うときには週に2〜3回がベストです!

【女性向け】ダイエット向けのベストな筋トレ回数・頻度

 

 

NG③筋トレをする時間はいつでもいい

隙間時間に筋トレ!

もちろん、全くやらないよりは隙間時間でも筋トレを行なった方が効果は出ます。

 

しかし、早く結果を求めたくて日常生活に工夫できる余裕があるのであれば、

おすすめの時間帯は夕方です。

 

ここで鍵になるのが筋肉を作る成長ホルモン。

 

夜間睡眠時に成長ホルモンは分泌されますが、実験によると朝運動した場合と夕方運動した場合、夜運動した場合の3つを比べると夕方運動した方が成長ホルモンが多く分泌されるといったデータがあります。

 

そのため、運動をするのであれば夕方した方が一番結果を出しやすいということです。

 

 

では、回数や時間がわかったところで、鍛える時に陥りやすい間違った知識を正していきましょう。

 

 

 

 

初心者や筋トレ失敗経験者が陥りやすい腹筋の鍛え方【実践編】

実際に腹筋を行なっている女性を見るとひたすら腹筋だけ行なっている人がいます

でも、それでは綺麗な腹筋はできないのです。

縦線の綺麗な腹筋を作るために必要な実践編を心がけていきましょう。

激選!腹筋女子の縦線画像20選!あなたはどの腹筋女子を目指す?

 

 

NG④腹筋(腹直筋)だけ鍛えればいい

腹筋と言われて一番最初に思いつく筋肉が腹直筋(ふくちょくきん)ですよね?

腹筋を鍛えるクランチと言われるトレーニングを行う方が多いですが、そこだけやっていても腹筋はできません。

 

腹筋を作るために必要になってくるのはバランスです。

お腹の正面にある腹直筋・お腹の横にある腹斜金・お腹の中にあるインナーマッスルをバランスよく鍛えることで綺麗な腹筋はできてきます。

 

そのためには綺麗な腹筋に必要なトレーニングを組み合わせる必要があります。

【悩みの部位別】女性におすすめ!簡単・即効性のある腹筋の鍛え方とは?

 

最低でも3種類を週2〜3回行うことで綺麗な腹筋ができてきます。

他にも腹筋の前にある余計な脂肪を燃焼させてあげることも非常に重要で、詳細は次の項目で説明しますね♫

 

 

NG⑤腹筋以外の筋トレや有酸素運動(ジョギングなど)は腹筋の効果には関係ない

綺麗な腹筋を作るためには、お腹の正面にある腹直筋・お腹の横にある腹斜金・お腹の中にあるインナーマッスルを鍛える3種類の筋トレを週2〜3回行うことが大切ということはわかったと思います。

では、それだけを行なっていて綺麗な腹筋はつくのでしょうか?

 

答えは違います。

 

というのも、腹筋の前には脂肪というお肉があります。

脂肪を取り除きつつ、トレーニングを効率よく行うことが綺麗な腹筋を作るための近道なのです。

腹筋女子必見!縦線を綺麗に見せる鍛え方に必要な3つのこと

 

そのためには脂肪燃焼効果の高いジョギングを取り入れるか、食事によって燃焼しやすい体作りを行うかのどちらかが必要です。

食事においても間違った知識を持っている人が非常に多いのでこの機会にあなたが考えているのが正解か確認してみてください。

確認方法はこちら→初心者やダイエット失敗者に多い!間違った食事の常識5つ

 

また、それ以外にも姿勢が悪いと下っ腹に余分なお肉が集まります。

下っ腹のお肉を減らすのが背中の筋トレです。

【5分自宅筋トレ】背中メニュー女性におすすめ5選!

より早い結果を求めるなら背中のトレーニングを追加し、姿勢の改善を目指しましょう!

 

少し、情報が多くて難しく感じた人もいるかもしれません。

できるだけわかりやすくお伝えしたつもりですが、もっと知りたい!という方はそれぞれの項目にある記事を参照してください。

もしくは、まとめ情報を見て、情報の整理をしていただければと思います。

 

 

シックスパットの値段の5分の1?

 

 

 

 

初心者や筋トレ失敗経験者が成功するための腹筋常識

今までの間違った情報はどうでしたか?

間違った情報をそのまま行なっていくと筋トレしていても時間の無駄です。

そのためには初心者やダイエット失敗者に多い!間違った食事の常識5つももう一度見直し、運動に関しても整理していきましょう。

 

今回お伝えした失敗内容を行わないためには

  1. トレーニング内容の目標回数を正しいフォームで行うことが大切
  2. 筋トレを行うときには週に2〜3回がベスト
  3. 筋肉に必要な成長ホルモンは夕方に運動すると多く分泌する
  4. お腹の正面にある腹直筋・お腹の横にある腹斜金・お腹の中にあるインナーマッスルを鍛える3種類の筋トレを行う
  5. お腹周囲の脂肪を撃退するためにジョギング・食事・背中の筋トレが必要

という5つのことを守ってください。

 

少し内容が難しい方はそれぞれの項目の参考記事を見ていただければより理解を深め、最短で効果を出すことができると思います。

一番大切なのは継続です。

綺麗な腹筋を目指してこの記事の内容を実践していけば必ず成果は現れます♫

 

 

スポンサーリンク