プロテインの飲み方は水?牛乳?豆乳?それぞれのメリット・デメリット

 

サラ
こんにちは。管理人のサラです。

今回はプロテインの飲み方は水?牛乳?豆乳?それぞれのメリット・デメリットについてお伝えします!

この記事はプロテインを水で飲んだ時と牛乳で飲んだ時、豆乳で飲んだ時のカロリーや味の違いについて解説していきます。

それぞれのメリット・デメリットを知ってご自宅でも試してみてください。

 

 

 

ヒナタ
私は水で飲むとまずくて飲めないから豆乳に混ぜて飲んでるけどカロリーも気になるよね。

プロテインで太りやすくなる人の特徴として混ぜる飲み物によるカロリー摂取が多くなってしまうこと。

水で飲んだ場合はカロリーがゼロですが、水で飲むとまずい…という人も。

 

最後には美味しく飲むためのコツも紹介していくのでプロテイン生活を満喫するために参考にしてください。

サラ
私は水で飲む派!!人によって違うけどあなたに合う方法を見つけてね♫

 

 

 

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プロテインの飲み方;水

プロテインでまず初めに試すのが水。

私も経験がありますが、プロテインにココア味やヨーグルト味など味がついていても水で薄めると薄いシェイクのようになります。

また、常温水で溶かすとあまったるく感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、水にはカロリーが抑えられたりメリットも多いのです。

 

メリット

カロリーゼロ

何と言ってもカロリーが抑えられるのは一番のメリットです。プロテインにもカロリーが含まれているので減量中の方は特にオススメです。

 

費用が安い

水道代はかかりますが、高くても1リットル1円にもなりません。牛乳に比べるとプロテイン1杯の費用を格段に抑えることができます。

 

確保しやすい

水道やウィーターサーバーなどで水を確保しやすいのはトレーニングが終わってすぐに飲むことができます。

また、冷蔵庫に入れておく必要もないので管理がしやすいメリットもあります。

 

吸収のスピードが早い

 

プロテインは吸収を良くするようになってますが、水の場合、牛乳や豆乳に比べて胃の中での消費が早いので効果を最大限に生かすことができます。

 

 

デメリット

デメリットとしてはやはり牛乳比べて飲みにくい事です。

まずくて牛乳や豆乳に変える人もいますが、その場合はカロリーに注意が必要です。

水だけの場合でも慣れるとそんなに飲みにくさもなく飲めることができるので試してみては?

 

 

 

プロテインの飲み方;牛乳

牛乳はなんと行っても水に比べてとても飲みやすくなっています。

牛乳をプロテインのフレーバー風味にして少し甘くなる感じなので水での味に抵抗がある人にはオススメです。

 

メリット

栄養が豊富

牛乳にはタンパク質以外にも多くの成分が含まれています。

 

カルシウム

牛乳の有名な栄養素の一つです。骨の形成などで成長期には大切な栄養ですが、実は筋肉にも影響しているのです。

カルシウムは筋肉の動きをスムーズにしてくれる働きやホルモンを分泌するので筋肉の成長に必要な成長ホルモンにも関係しているのです。

筋トレで分泌される成長ホルモンの作用・増やすために必要な3つのこと

 

乳糖

腸内環境を整えてくれる作用があります。プロテインを過剰摂取すると腸内環境が乱れる可能性を少し抑える効果がありますが、牛乳の取りすぎはお腹をゆるくする可能性もあるので注意が必要です。

プロテイン摂りすぎで肝腎への影響は?効果と副作用・正しい摂取量

 

ビタミンD

カルシウムの吸収を抑えてくれるのがビタミンDです。筋肉の働きもサポートしてくれるのです。

 

ビタミンB

エネルギーを作り出すために必要なビタミンBです。

 

吸収のスピードが穏やか

ホエイプロテインはヨーグルトの上澄み(ホエイ)から作られているので吸収が早いのが特徴です。

牛乳に含まれるガゼイン(ガゼインプロテインの原料)が含まれているのでタンパク質の吸収が穏やかになります。

 

飲みやすい

水に比べて薄まった感じがないため飲みやすく感じる人が多いようです。

 

睡眠の質が上がる

牛乳には心地よい睡眠を導くセロトニンの材料となるトリプトファンが含まれています。

 

 

デメリット

牛乳でプロテインを飲みすぎるとカロリーを過剰にとってしまう場合があります。

また、水に比べてコストがかかってしまうというデメリットもあります。

しかし、体重を増やしたい、カルシウムの摂取をしたい人は牛乳がおすすめです。

 

 

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プロテインの飲み方;豆乳

豆乳は大豆からできている植物性ミルクです。

女性を中心にプロテインと混ぜる人も多いようです。

 

メリット

タンパク質量をあげる

豆乳自体にも蛋白質が多く含まれているため、プロテインと混ぜることでより多くのタンパク質を摂取することができます。

 

吸収を緩やかにする

脂質も適度に含みますので、吸収を緩やかにする効果も期待できます。

ソイプロテインの吸収が穏やかなのは,この影響もあるでしょう。

 

飲みやすい

豆乳は牛乳と同様に水に比べて飲みやすいとされています。

 

女性ホルモンの働きを促す

豆乳には女性ホルモンの働きをすることで有名なイソフラボンが多く含まれます。

しかし、普段から大豆プロテインや納豆などの大豆製品を多く食べるような生活をしている場合、イソフラボンが過剰摂取になってしまう可能性があるので、その場合はココナッツミルクなど他の植物性ミルクを選択するといいでしょう。

 

 

デメリット

豆乳の問題点として挙げられるのは、アンチニュートリエントが多く含まれるということです。

アンチニュートリエント(反栄養素)がミネラル類の吸収を阻害してしまう働きがあるため、現在米国などでは大豆製品の摂取を控える“Soy free”という運動が流行しています。

 

豆乳は牛乳に比べてヘルシ〜なので水では飲みにくい場合もおすすめですが、もし、豆乳を使用する場合には無調整豆乳を利用することでカロリーや脂質を抑えることができます。

 

 

 

プロテインを効果を出す飲み分け方法

今回はプロテインの飲み方は水?牛乳?豆乳?それぞれのメリット・デメリットについてお伝えしました。

今回紹介した牛乳・豆乳・水だけではなくココナッツミルクやジュースなどで割る方法もありますが、糖質や脂質を考えると3つのどれかがおすすめです。

私が一番おすすめなのはプロテイン本来の成分を得られる水ですが、メリットやデメリットを踏まえてあなた自身でアレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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