3種類(ホエイ・ソイ・ガゼイン)のプロテインの違い・効果・デメリット

 

サラ
こんにちは。管理人のサラです。

今回は3種類(ホエイ・ソイ・ガゼイン)のプロテインの違い・効果・デメリットについてお伝えします!

この記事は

  • どのプロテインを選んでいいかわからない方
  • プロテインの種類を知りたい方
  • 自分に合うプロテインを探している方

におすすめの記事です。

3種類あるプロテインの違い・効果・デメリットを見ていきましょう。

 

 

 

ヒナタ
ソイプロテインは聞いたことあるけど、ホエイプロテインやガゼイプロテインってなに?

ホエイプロテインやがゼインプロテインは動物由来のプロテインであり、筋肉肥大や太る目的で作られていることが多いです。

一方、ソイ(=大豆)プロテインは大豆から作られているのでダイエットや減量向けとされています。

 

他にもビューティーブロテインなどなど数をあげればきりがないのですが、基本的にはこれら3つのプロテインを基本にして配合成分を変えているに過ぎません。

そこで今回は主要な3種類のプロテインの成分の違い・効果・デメリットをまとめました。

 

サラ
女性だからソイプロテインの方がいいとは限りません。あなたの目的に応じて正しく活用しましょうね♫

 

 

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1分で分かる!3種類のプロテインの違い

プロテインには大きく分けて3種類のプロテインに分類されます。

牛乳など動物性のタンパク質を含んでいるホエイプロテインとガゼインプロテイン。

大豆など植物性のタンパク質を多く含んでいるソイプロテイン

 

大きく分けて3種類ありますが、その効果は原材料の違いによって効果や体への吸収性が異なります。

 

 

簡単にその違いを説明すると…

ホエイプロテイン;原材料は牛乳。必須アミノ酸であるBCAAを多く含み、水溶性のため体へ吸収されやすい

ガゼインプロテイン;原材料は生乳。ホエイプロテインと作用は同じだが、吸収はゆっくり。

ソイプロテイン;原材料は大豆。必須アミノ酸のグルタミン、アルギニンを多く含み、減量やダイエット向き。

 

 

簡単に説明すると原材料が違うため、含まれているアミノ酸やタンパク質の量が異なってきます。

それによって目的に応じたタンパク質を選ぶ必要があります。

 

では、3種類のプロテインのメリット・デメリットを見ていきましょう!

 

 

 

ホエイプロテインの効果は?

ホエイプロテインは牛乳から作られるヨーグルトの上澄み(ホエイ)を主成分としています。

見た目は上の写真のように大豆由来のソイプロテインに比べてややチョコレート色なのが特徴。

 

しかし、飲みやすく、体にも水にも溶けやすいためトレーニング直後のプロテインとしては最適です。

ホエイプロテインは一般的に筋肉を肥大させる・太らせる目的で飲む人が多いですが、ホエイプロテインの効果・メリットはそれだけではありません。

 

 

ホエイプロテインの効果やメリットに関しては以下の4つです。

  • 筋肉を作る必須アミノ酸BCAAが高配合されている
  • 吸収量が早い為筋トレ後に飲むことで筋肉を増やす
  • 筋肉の回復が早くなる
  • ソイプロテインに比べて飲みやすい

 

トレーニング直後など必須アミノ酸やタンパク質が失われた中では筋肉の回復を早めたり、筋肉を増やすのをサポートする BCAAを高配合しているホエイプロテインは欠かせません。

効果の詳細についてはこちらを参照ください。筋肉美・太りたい方におすすめ!筋肥大効果のあるホエイプロテイン

 

 

ホエイプロテインのデメリット

デメリットとしては…他のプロテインに比べて価格が高いことです。

 

そのため、価格の安いホエイプロテインはソイプロテインと混ぜてあるものやプロテイン含有量を控えめにしたものなど、機能や価格面で工夫しているものもあります。

純粋に筋肉肥大を目指すのであればタンパク質の配合量や必須アミノさんの配合量をチェックしましょう!

 

 

ホエイプロテインはこんな人におすすめ

筋肉肥大に効果的なホエイプロテインはやはり、トレーニングで厚い筋肉を手にいれたい方や、筋肉を増やしたい方、太りたい人におすすめです。

スポーツアスリート(陸上・サッカー・マラソン)

太りたくない方や女性でもトレーニング直後だけホエイプロテインにするなどの併用もおすすめ!

 

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ガゼインプロテインの効果は?

 

ホエイプロテインと同じく牛乳を主成分にするのががゼインプロテイン。

ホエイプロテインとの違いは生乳のタンパク質の80%が成分となっているため、ホエイプロテインが溶けやすいのに対してガゼインプロテインは不溶性のため溶けにくいのが特徴です。

 

効果としては溶けにくいため満腹感が続き、トレーニングをしない時のタンパク質補給としておすすめです。

実際、ホエイプロテインが2時間で吸収するのに対し、ガゼインプロテインは7〜8時間でゆっくり吸収されます。

他にも、プロテインに多く含まれるグルタミンの影響で免疫抑制効果や回復促進効果が高いプロテインと言えます。

 

 

ガゼインプロテインのデメリット

ガゼインプロテインは溶けにくいためホエイプロテインのように筋肉の肥大にすぐに効果があるわけではありません。

そのためほとんどのプロテインはソイプロテインかホエイプロテインなのです。

 

カゼインプロテインのみ単体の商品というのは多くない点がデメリットと言えます。

 

そのため、ガゼインプロテインを選ぶ時にはホエイプロテインにカゼインプロテインが配合されている商品を選ぶのがポイントです。

原材料名の欄に“カゼイン”や“カゼインカルシウム”と表記されているのがあれば代用できるでしょう!

 

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ガゼインプロテインはこんな人におすすめ

ガゼインプロテインに最適な人というのはありません。

ほとんどの人がホエイプロテインと併用しているため、トレーニングをしない時・就寝前のタンパク質補給として利用するといいでしょう。

 

 

 

 

ソイプロテインの効果は?

ホエイプロテインに比べて白っぽいのが特徴!

ソイプロテインは名前の通り大豆(=ソイ)から作られています。

そのため牛乳成分のホエイプロテインに比べアレルギーになることが少なく、ヘルシーなプロテインと言えます。

多く利用しているのは女性ですが、ソイプロテインだけでもトレーニング次第では細マッチョになれるほどのタンパク質も配合されています!

 

 

そんなソイプロテイン4つの効果は以下の通りです。

  1. 代謝をあげ、引き締める効果
  2. 抗酸化作用・ホルモンバランスを整える
  3. 筋肉を成長させるアミノ酸が配合されている
  4. 食欲や体脂肪の蓄積を抑えたりする
  5. 血糖値の上昇を抑える「食物繊維」などを配合

を見ていただくと体を引き締める効果だけでなく、太らないように血糖値の上昇や体脂肪の蓄積を抑える効果がある。

 

ソイプロテインに多く含まれている必須アミノ酸にはグルタミン・アルギンがあります。

これらのアミノ酸が筋肉の維持を助けてくれ、また代謝をあげて脂肪の蓄積を抑えるためダイエットや減量目的の人にもおすすめですし、トレーニングをしない日のタンパク質補給としておすすめです。

効果についての詳細はこちらをご覧ください。減量用ソイプロテインとホエイプロテインの違い・効果・デメリット

 

 

ソイプロテインのデメリット

ダイエットや減量向きのソイプロテインですが、ソイプロテインにもデメリットがあります。

 

それは…

  • 体に吸収されにくい
  • 溶けにくいため飲みにくい

という2点です。

 

しかし、現在は様々なタイプのソイプロテインが発売されているので昔に比べて飲みやすくなってきているのが現状です。

いちごやブルーベリー・ココアなどといった味があるのであなたにあったプロテインを探してみては如何でしょうか?

 

 

ソイプロテインはこんな人におすすめ

ソイプロテインはホエイプロテインに比べて女性で引き締めたい方・男性で細マッチョを目指す方におすすめです。

また、普段はトレーニングしているけど休みのオフシーズンにソイプロテインを飲むことで筋肉が分解されるのを防いでくれる効果がありますのでホエイプロテインとの併用もいいでしょう。

 

  • 女性らしいしなやかな筋肉をつけたい
  • 引き締まった体を身につけたい(男性なら細マッチョ)
  • ダイエット目的で運動をしている
  • 筋肉の分解を抑えたいオフシーズン

 

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3種類(ホエイ・ソイ・ガゼイン)のプロテインの違い・効果・デメリット一覧

今回は3種類(ホエイ・ソイ・ガゼイン)のプロテインの違い・効果・デメリットについてお伝えしました。

目的によってまたは状況によってプロテインを組み合わせたり選ぶのもいいでしょう。

どのプロテインがいいのか?悩む方に一覧表を作成しましたので参考にしてください!

 

 

 

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