若いから痩せやすい・年齢を重ねると太るは関係ない!根拠は?

 

サラ
こんにちは。管理人のサラです。

今回は若いから痩せやすい・年齢を重ねると太るは関係ない!根拠についてお伝えします!

この記事は

  • 若いから痩せると考えている方
  • 太って痩せにくくなったと感じている方

におすすめの記事です。

私も20代後半になって痩せにくくなっていたので細胞の老化と関係しているのかと思ってましたが、実は関係ないのです。

その内容の詳細についてもお伝えしていきます。

 

 

 

合わせて読みたい記事
準備中…

 

 

ヒナタ
でも、年をとって痩せにくくなったというのはみんな感じているんじゃないかな?

年をとって痩せにくくなったと感じている人、実感している人はとても多いです。

実際、メタボ体型になるのも中年だったりするので余計にそうですよね!

細胞の老化などもありますが、細胞の老化は関係ないのです。

サラ
私も看護師をしていてそうなのか!と思うようなことばかり。ダイエットに大切な情報になりますので今回の記事は参考にしてください♫

 

 

スポンサーリンク

 

若いから痩せやすい・年齢を重ねると太るは関係ない!

これは私自身この内容を知ったとき衝撃でした。

というのも、生理周期前など満腹感を感じずステーキなど大量に食べていた若い頃に比べて、同じ生活をしていても20代後半から太りやすい体質になったように感じていたからです。

 

「やっぱ20代後半になると痩せにくい体質になる」というのは本当なのか〜とも思っていましたが、それは間違っているのです。

若いから痩せるというのはまったく関係なく、太る・痩せにくい体になるのは代謝が影響しているのです。

 

代謝とダイエットの関係性については非常に重要なので詳しく説明します。

 

 

代謝とダイエットの関係性

 

代謝とは…外部から取り入れたエネルギーや栄養素が体内で利用されたり、消費されたりすることを「代謝」と言います。

人間の体では様々な代謝が行われていて例えば…アルコール分解や髪の毛・皮膚の生成・食べ物を消化するのも代謝の一つです。

 

ダイエットに関係している代謝は基礎代謝や生活活動代謝や熱産生などですね♫

【筋トレ女性のための基礎知識】消費・摂取カロリー・基礎代謝量について詳細

 

 

代謝を行うには60兆個の細胞が影響しているので年齢を重ねると細胞の働きが悪くなり、痩せにくい体になると言われています。

 

しかし、ここで注目したいのは代謝の仕組みです。

人間本来から痩せにくい体質・太りやすい体質というのはありません。

 

ではなんで年をとると太りやすくなるのか?

 

それは代謝が半年を過ぎるとそれまでの習慣が定着してくることが関係しています。

 

 

習慣で代謝は変化する

例えば大食い選手で有名な小林尊は今までの大食いの記録を伸ばすためにトレーニングとして2ガロン(約7.5L)を一気に飲み、胃の許容量を増やしたり、腹筋をつけないなどを行うことによって短時間で多くの食べ物を取り入れることができています。

 

これはすでに訓練されている人の方法なので取り入れないで欲しいのですが、このように訓練することによって胃の許容量や吸収の仕方は変化します。

 

ダイエットでいうと脂っこいものばかり食べている人は油を分解する力や吸収が強くなったり、逆に野菜中心の人は脂っこいものを食べると胃が受け付けない状況です。

 

これは年齢と関係なく誰でも行うことができ、体は対応するのです。

 

年をとって太るようになったと感じる人は今までの習慣に変化がなかったか考えて見てください。

  • 出産による体質の変化
  • 飲み会や食べる量の変化
  • 外食の増加など食生活の変化
  • 運動量の変化

当てはまることはないでしょうか?

 

自分では今までと同じような生活をしているとしても生活環境や食習慣の変化によって徐々に体質も変化していっているものです。

代謝が変化することによって太りやすくなったり、痩せにくくなった(蓄えやすい体になった)というのが真実です。

 

では、これら代謝に関係している2つの機能について見ていきましょう。

 

 

スポンサーリンク
 

 

ダイエットの代謝に関係している2つの機能

ダイエットにおける代謝に関係しているのは基礎代謝や生活活動代謝や熱産生などでした。

 

これらの代謝に影響するのが2つあります。

  • 体温調節機能
  • 脂肪代謝機能

これら2つの機能が低下すると人は太りやすくなってしまいます。

決して年齢による細胞の老化が関係している訳ではないのです。

と言ってもわかりにくいと思うのでこの2つの機能と作用しているホルモンも含めて詳しく説明していきます。

 

 

ダイエットで重要な体温調節機能とは?

体温調節機能とは名前の通り、体温を上げたり、下げたりする調整機能のことを言います。

 

例えば、風邪をひいて身体の体温が上がった時、身体は正常に保とうと汗を出すことで身体の体温を一定に保とうとする作用も体温調節機能です。

これと同じようにダイエットにおいても平熱が高い人の方が平熱が低い人に比べて痩せやすくなります(脂肪を燃焼する熱が発生しているため)

 

また、体温調整機能と同じように身体には一定の体重をキープする働きがあります。

体重をキープしようとしているホルモンが褐色細胞です。

 

この褐色細胞の活性・動きが悪くなると体重をキープしようとする力が衰えてしまいます。

なので、リバウンドは褐色細胞が影響しているのです。

 

 

ダイエットで重要な脂肪代謝機能とは?

脂肪代謝機能とは名前の通り、脂肪を燃焼する機能です。

 

人間にはイクラのようなサイズでクリームがかった黄色をしている脂肪細胞が250〜300億個あると言われています。

そしてこれらの脂肪細胞の膨張率が150〜300倍!

 

一度増えた脂肪細胞は減らすことはできませんが、脂肪を燃焼し、脂肪の膨らみを抑えることはできます。

その脂肪を燃焼させるホルモンがサポニンです。

 

サポニンは大豆製品に多く含まれているのでこれらの食品を多くとることで脂肪燃焼効果を上げてあげることができます。

 

 

そしてこれら2つの機能は先ほどもお伝えしたように習慣によって活性・動きが強くなったり、弱まったりします。

また、食生活など日常生活も影響してくるので年齢を重ねると太るというのは今までの食生活・習慣の変化が影響しているのです。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は若いから痩せやすい・年齢を重ねると太るは関係ない!根拠についてお伝えします!

ダイエットにおいて太りやすい・痩せやすいというのは年齢には関係しません。

年齢による生活習慣の変化によって身体の中で代謝が変わってきているというのが一番の原因です。

ダイエットにおける代謝に関係しているのは基礎代謝や生活活動代謝や熱産生などでした。

これらの代謝に影響する体温調節機能・脂肪代謝機能の動きを強くしてあげるために生活習慣の見直しから始めれば自然と痩せやすい身体作りはできてきます。

スポンサーリンク