チューブトレーニングのメリット・デメリット・選び方

こんにちは!ダイエット・筋トレ看護師のサラです。

運動機能や体の仕組み、解剖学は得意なのに好きな運動・筋トレが体にどのように作用しているかなんて考えず、トレーナーさんに聞いてばっかりだったのですが、少しづつ学んでいこうと思ってます!

 

そこで今回はチューブを使用した筋トレについて。

本当に聞くの?インナーマッスルに効果ありってどういうこと?など深堀していきたいと思います。

 

今回はチューブを使用した筋トレ・ダイエットの特性・効果・メリット・デメリット・選び方についてまとめました。

 

 

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チューブトレーニングの特性・効果

 

みなさんご存知の通り、使用するチューブはゴム(ラテックスという素材)でできています。

筋トレやダイエットで販売されているものの多くはゴムの強度が選べ、筋トレの内容や筋肉量に応じてチューブを変える事で効果的に成果を出すことができます。

 

強度を変えることも大切ですが、もともとゴムには「伸びれば伸びるほど強度が増加する」漸増負荷特性という特性があることを覚えておいてください。

 

普通筋トレはダンベルや自分の重さを利用して「押したり」「引いたり」して筋肉を弛緩することで刺激を与えていますが、最大限まで押したり・引くときには筋肉に刺激が与えられません。

その点、チューブを使用したトレーニングにおいては引っ張れば引っ張るほど筋肉に負荷を与えることができるのです。

 

そのことで、普段鍛えられない筋肉を鍛えられるのが最大のメリットといってもいいでしょう!

 

 

では、どのようにインナーマッスルを鍛えることができるのでしょうか?

次で解説していきます。

 

 

チューブでインナーマッスルを鍛えられる!

 

普段生活している上では大臀筋や大胸筋、腹筋などなど表面上の筋肉を使用しています。

筋トレでも鍛えられるのはこれらの表面上の筋肉がほとんどです!

 

普段の生活でインナーマッスルを鍛えるのは難しいのです…

 

 

しかし、チューブを使用することで奥深くにある筋肉であるインナーマッスルを鍛えることができます。

なんでチューブトレーニングでインナーマッスルを鍛えられることができるのか?

 

私も思っていましたが、チューブを使用すると引っ張られますよね?

その引っ張られる力に対抗するときにインナーマッスルに刺激・負荷がかかり鍛えることができます。

 

では、インナーマッスルを鍛えることでどのようなメリットがあるのか見ていきましょう!

チューブトレーニングは女性が行う上でメリットがいっぱいあるので一つづつ解説していきますね。

 

 

チューブトレーニングのメリット・デメリット

 

代謝量がアップして食べても太りにくい体に!

インナーマッスルを鍛えると大きな筋肉(大胸筋・大臀筋・背筋など)が太くならなくても中にある筋肉が鍛えられ、筋肉の密度が上昇し、基礎代謝量が上がります。

詳しくはこちらでも解説→女性におすすめ筋トレ・ダイエット!チューブで二の腕を引き締めろ!

 

基礎代謝量が上がることで消費するエネルギーが高くなり、食べても太りにくい身体へと自然となってくるのです。

詳しくはこちらでも解説→【筋トレ女性のための基礎知識】消費・摂取カロリー・基礎代謝量について

 

また、インナーマッスルは体の骨格に近いところにあり、骨格を維持する筋肉なので腹筋や背筋を鍛えるよりも代謝が上がりやすいので、鍛えるといいことばかりということです。

 

女性にチューブトレーニングを取り入れてほしい最大の理由は基礎代謝量を上げることは、太りにくい体を作るだけでなく、しっかり食べて痩せることでリバンドもしにくくなるからです。

 

正直嬉しいことばかりですが、インナーマッスルが効くかどうかは実際に行ってみるのが一番です!!!

行ってみると内側がじんわり痛みを覚えますし、外側が痛みを覚えた場合はやり方が間違っている場合や、効果がない場合はゴムの強度が足りない場合があります。

 

 

しなやかな筋肉をつくる。

 

筋トレを行うとムキムキのボディビルダーみたいな体にはなりたくないですよね?

しかし、ムキムキになるには2時間おきにプロテインを飲んで毎日ジムに通いウエィトトレーニングのようにハードな練習をしないとなりません。

 

チューブトレーニングではインナーマッスルが鍛えられることにより、筋肉の柔軟性が増し、モデルさんのようなしなやかな体を作ることができます。

 

細く、しなやかな体を作るならチューブトレーニングがオススメなんです!

しかし、バストアップやヒップアップなどは大きな筋肉を鍛える必要があるので筋トレとチューブトレーニングの組み合わせがいいでしょう。

 

 

姿勢が良くなり美スタイルに!

これもインナーマッスルを鍛えることでのメリットになりますが、インナーマッスルは骨に近い筋肉だとお伝えしました。

骨に近い筋肉がダラーんとしていると姿勢はどんどん悪くなり、猫背や歪みの原因となります。

 

しかし、インナーマッスルを鍛えれば背筋が伸び、歪みのない身体になることができるのです!

 

歪みを直すと血流が良くなり、冷え性の改善、腰痛改善など身体的にも嬉しいですが、久しぶりに会った友達に「姿勢良くなったね!痩せた?」と言われるだけでも嬉しくないでしょうか?

 

姿勢が良くなると身長が伸びたように見え、痩せて見えるのです!

なんか…こう考えるとインナーマッスル鍛えるといいことばかりではないですか?

 

簡単!手軽に行える!

そう!正直伸ばしたり、足に挟んで歩いたり、とにかく簡単になります。

自宅はもちろん、職場でも座りながら行えるものもあるので場所も気にせず、誰でも(おじいちゃんおばあちゃんでも)行えます。

 

筋トレやダイエットには継続が大切です。

だから、まずは簡単なチューブトレーニングから始めてみるものいいかもしれません。

 

 

デメリット

こんなにいっぱいあるメリットですが、一つだけデメリットがあります。

 

それはゴムアレルギーの人が使用できるチューブ、ゴムバンドが少ないこと。

 

ゴムの主成分はほとんどがラテックスという樹脂から作られています。

しかし、このラテックスにアレルギーがある人は接触することで赤くなったりする恐れがあります。

 

しかし、そんな方でも使用できるラテックスフリーの製品が1種類だけあります。

強度によってカラーが違うので当てはまる方はこちらのゴムを使用してトレーニングをして見てはいかがでしょうか?

 

 

 

 

チューブの選び方

 

チューブを使用したメリットがいっぱいあるので実践して見たい!と思った方がいれば幸いです。

では、どんなチューブを選べばいいのか見ていきましょう。

 

チューブの種類には以下の3種類があります。

  • 細くて丸状の長いチューブ
  • 幅の広い平べったい長いチューブ
  • 輪状の平べったいチューブ(バンドチューブ)

 

それぞれチューブのトレーニング内容によって異なるので、目的に応じて選ぶことが大切です。

また、強度も様々なものがありますので自分にあったものを選びましょう。

 

 

私は多くのトレーニングに使用することが可能なチューブでオススメなのはトレーニングチューブ 5本セットになります。

強度が違うので筋トレの種類に応じて変化させることができるのと、バンドチューブにもすることができますので悩んでいる方はこちらから初めてみるのもいいでしょう!

 

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はチューブを使用した筋トレ・ダイエットの特性・効果・メリット・デメリット・選び方についてまとめました。

 

チューブトレーニングはインナーマッスルを鍛えられることができ、メリット・デメリットは以下の通りでした。

メリット

  • 基礎代謝量がアップして食べても太りにくい体に!
  • しなやかな筋肉を作る
  • 姿勢が良くなり、美しいスタイルに!
  • 簡単・手軽に行える

 

デメリット

ゴム製品にアレルギーのある人の製品が少ない。

しかし、ラテックスフリーゴムバンド・チューブ一覧を使用すればアレルギーの人でもチューブトレーニングを行える。

 

チューブの種類には大きく分けて3種類あり、目的や自分のものにあったものを選ぶことが大切。

管理人オススメの万能チューブはトレーニングチューブ 5本セットでした!

 

 

チューブトレーニングは女性にオススメのトレーニングですのでぜひ、挑戦して見てくださいね!

 

今後もチューブに関する記事や筋トレ記事をお伝えしていくので、こんな情報知りたい〜などありましたらお問い合わせページより質問受け付けております!

 

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