BMI計算・基準値を知り、理想の体を作る方法!

こんにちは。管理人のサラです。

突然ですが、皆さんは自分のBMIをご存知ですか!?

筋トレやダイエットを行う上で聞いたことがある方が多いかと思います。

 

しかし、BMIの基準値はスタイルのいい身体になるための目安としては使えません!

それどころか、BMIや体重だけにとらわれていると理想のスタイルからは遠のいてしまうのです。

 

この記事ではスタイルのいい身体にするためのBMIの使い方、そもそもBMIってなに?、BMIの基準値・標準値・計算についてまとめました。

 

 

BMIとは?

そもそもBMIってなんなの?

知っているかたも復習の意味で見ていただけたらと思います。

 

BMIとは…

体重と身長の関係から肥満度を示す体格指数のこと

 

要するに、BMIによって肥満度を把握することができます。

筋トレをしている方は筋肉量が重さ(体重)になっているためBMIがを基準に考えると大きな落とし穴にハマってしまうのです。

 

 

しかし、一つの目安として、まずは自分のBMIを把握しましょう!

以下の計算式に数値を入れれば計算できます。

 

 

自分のBMIを知ろう!

BMIは以下の計算式で求めることができます。

BMI計算式 体重(kg)÷身長(m)÷身長

自分でも計算できるのですが、以下の枠に身長・体重を入れれば簡単に計算できます。

 

お客様の情報を半角でご記載下さい。

 

いかがだったでしょうか!?

自分のBMIはいくつでした!?数字を見ただけでは肥満度を把握できないのでBMIの基準値に照らし合せて見てください。

 

BMIの基準値

BMIは数値によって以下の肥満度に分類されます。

BMI 判定
18.5 痩せ
18.5〜25未満 標準
25〜30未満 肥満
30以上 高度な肥満

 

しかし、これは男女一緒になってしまっているので正直、かなり大雑把に把握できると考えてください。

 

だって、男女の骨格や脂肪率は違うのに一緒にされているのも変ですよね!?

年齢を重ねると体重も骨密度(骨の密度)も平均的に変化していきますよね?

 

そして何より標準の範囲も広いのも大雑把に把握できると説明している点です。

なのであくまで’’参考’’に考えてください。

 

 

しかし、BMIが18.5を下回る人や25を上回っている人は筋トレをして適正体重にする必要があります。

 

痩せ型の人は食事制限だけにより、痩せていく人が多いかと思いますのでスタイル維持のためにも筋トレをしましょう!

肥満体型の人はまず、脂肪を燃焼させ、筋肉をつけていくだけで見た目が変わります!

 

より、詳しく基準値を知りたい方は次に年齢・性別毎のBMI標準値に照らし合わせてください。

 

ここで説明した あくまで’’参考’’に考えてください。 という意味がわかるかと思います。

 

 

 

年齢・性別毎のBMI標準値

性別・年齢毎の標準値は以下の通りです。

男性 女性
平均 23.4 22.4
15~19歳 20.9 20.4
20~29歳 22.4 21.1
30~39歳 23.5 21.8
40~49歳 24.0 22.2
50~59歳 23.9 22.7
60~69歳 23.6 22.8
70歳以上 23.1 22.8

 

見ていただくと年齢が上がるにつれてBMI標準値が上がっていくのがわかるかと思います。

また、男女でも男性の方が高く、女性の方が低いのがわかりますよね?

 

そう、BMI基準値は年齢や性別を全体的に考慮した値となっているのです。

 

 

でもそんなこと言ったって気になるよー!

では、指標としてどのようにすればいいの!?

 

そうですよね^^;

筋肉と脂肪の重さを説明しながら筋トレやダイエットでどのように考えていけばいいのかお伝えします。

 

 

理想の体にBMIは使えない?

ここではBMIをどのように見ていけばいいかお伝えします!

 

BMIは肥満度を表す指数です。

しかし、体重だけでは実際の見た目と反映しないことがあります

 

私はフルマラソンに出場するため体重を落とす必要がありました。

もちろん、走りこみ、下半身の強化などを行なったのですがなかなか体重は減らず…

しかし、周りからは「痩せた?」と言われることが多かったのです!

 

ではなんで見た目と体重が反映しないのか筋肉と脂肪の違いから見ていきたいと思います。

 

 

筋肉と脂肪の違い

上の図を見ていただくと同じ2kgなのに筋肉と脂肪の大きさは全然違いますよね?

これが、同じ体重なのに見た目が違って見える理由の一つです。

 

例えば…

身長158cm、体重54kg、体脂肪率24%のBMIは21.63です。

一方…

身長158cm、体重54kg、体脂肪率18%のBMIも21.63です。

 

体脂肪率が違ってもBMIは同じなのです!!!

 

 

BMIの正しい使い方

 

こちらの写真の方がわかりやすいかと思います。

体脂肪、体重で比較するとだいぶ見た目は違ってきますよね〜

 

 

このようにBMIは体脂肪率まで正確には表せないのです。

 

筋トレをすれば筋肉量が増え、体重は増加します。

しかし、そのぶん脂肪が燃焼され体脂肪率は減少し、スリムな体になります。

 

そのためスタイルの良さとBMIは連動しないのです。

 

ここで大切なのはダイエットにおけるBMIや体重は一つの目安でしかなく、それを下げることをダイエットの目的としてはいけないこと。

ダイエットの目的は体脂肪を落として、スタイルのいい体型を身につけることです!

そのために筋トレは欠かせない方法の一つなのです♫

 

こちらのサイトではスタイルのいいボディを作るための記事を公表しているので、ぜひご覧ください!

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか!?

今回はBMI計算方法、BMI基準値・標準値、スタイルのいい体にするためのBMIの使い方についてお伝えしました。

内容は…

BMIとは…体重と身長の関係から肥満度を示す体格指数

BMIの計算は…体重(kg)÷身長(m)÷身長

基準値により、痩せ・標準・肥満・高度な肥満に分類されるが、年齢や性別、筋肉量により正確な目安としては使用することが難しい。

BMIや体重を減らすことをダイエットの目的ではなく、体脂肪を落とすことが大切!

 

ということでしたね!

適度な食事制限、筋トレを行い、理想の体を目指しましょう♫

 

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