あなたのジム料金は相場・平均より高い?お金を抑えて安く通う6つの方法

 

サラ
こんにちは。管理人のサラです。

今回はあなたのジム料金は相場・平均より高い?お金を抑えて安く通う6つの方法についてお伝えします!

この記事は

  • これからジムに入会しようと考えている方
  • ジムを変更しようとしている方
  • 安くジムに通う方法を知りたい方

におすすめの記事です。

ジムの相場・平均料金からあなたのジムの料金は安いのか?

安く抑えるためのポイントを紹介して行きます。

 

 

 

ヒナタ
普通のジムだと何かとお金がかかって大変なんだよね…

ジムの料金と言っても大手スポーツジムから公共のジムまで千差万別。

何を求めるか?

によっても、仕事のスタイルや性別によってもジム選びは悩みます。

 

こだわりがあっても少しの工夫をするだけでお金をかけずにボディメイクをすることができます。

だって…同じ条件で1ヶ月で3000円抑えることができたら1年で36000円の節約にもなり、浮いたお金で小旅行もできちゃうんですからバカになりませんw

サラ
今や日本の女性もプリケツブームが密かに来ているからしっかりチェックしなきゃ♡

 

 

 

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大手スポーツジム1ヶ月の平均料金・相場

大手スポーツジムと言うとどこを思いうかぶでしょうか?

体操選手を多くサポートしていて最近まで内村公平選手もいたコナミを筆頭に大手スポーツジムは多くあります。

 

その中でも今回は7つのスポーツジムの1ヶ月の料金比較を行いました!

料金比較のスポーツジム一覧

今回比較したスポーツジムの特徴は大手フィットネスジム・スポーツジム7社比較(料金・特徴)を参照ください。

 

 

それぞれのジムでナイト会員・モーニング会員・アンダー30会員などなど様々なプランがありますが、どのジムにもあるのが全営業時間・全営業日通うことができるフリータイムです。

そこで、フリータイム(施設営業時間内であれば土日祝日関係なく利用可能)を比較したところ以下のようになりました。

クラブ名 月額料金
コナミ 14968円
ルネサンス 11988円
東急スポーツ 9504円
セントラル 13500円
ティップス 12744円
カーブス 6156円
ゴールドジム 14040円

 

 

比較したジムは東京23区のジムのため、施設の環境によっても料金が変動しますので最寄り駅や通勤に便利なジムで比較してみてください。

 

東京23区内では一番高かったのがコナミスポーツクラブでした。

一方、一番安かったのは東急スポーツでした!

カーブスも安かったのですが、利用する範囲が中高年の女性中心のためここでは最安値を東急スポーツとしました。

 

 

このようにジムによって施設環境や立地によって多少の変動があるものの、平均料金や相場は大体1ヶ月12000円程度です。

12000円でも少しの工夫をするだけで6000円台に抑えられたり、2000円前後に抑えることができるのでまずはポイントを押さえておきましょう!

 

 

 

 

ジムの1ヶ月の平均料金を抑えるためのポイント

まず、ジムを選ぶ時のポイントを押さえておきましょう!

 

ポイントは「あなたがジムに通うために必要な条件を選ぶこと」です。

 

あれもこれもジムには魅力がいっぱい!

でも、ジムの魅力を最大限活用することができていますか?

そんな無駄を省くと必然とあなたに必要な条件というのが見えてきます。

 

ジムを選ぶ時に押さえておきたいポイントは5つ!

  1. 通える立地
  2. 求める設備・環境
  3. 1ヶ月にかけられる費用
  4. 希望利用時間
  5. パーソナルトレーニングの有無

 

ポイントを絞っていく時にあなたに当てはめて考えて欲しい内容は1から順に考えてください。

 

 

例えば早く結果を出したくて自分で行う自信がない人は信頼できるパーソナルトレーナーがいるジムが最優先になります。

忙しいサラリーマンは24時間営業のスポーツジムだと通いやすいですよね!

 

実際、考える時の具体例やより詳しいポイントはこちらで解説してますので参考にしてください。

大手フィットネスジム・スポーツジム7社比較(料金・特徴)

おすすめの選び方!女性がスポーツジム・フィットネスクラブ選びで大切な5つのポイント

 

 

では、これらポイントを押さえて実際に安くするための方法を6つの方法をお伝えして行きます。

場合によってはぐんっと料金を抑えることができるので最後まで当てはまるか考えてみてください。

 

 

 

ジムの料金を抑える方法①大手ジムのお得な時間帯で利用する!

大手スポーツジムには複数の料金プランがあります。

私のお気に入りのジムはセントラルスポーツジムなのですが、東急スポーツを例に挙げて詳しくみてきましょう!

こちらはセントラルウェルネスクラブ東十条店の料金表です。

参照;セントラルウェルネスクラブ東十条店

見ていただきたいのはデイタイムやナイトタイムの料金!

タオルなしのシングル料金と比較するとかなりお安く利用することができます!!

 

同じ23区内でも場所によってはナイトタイムで6000円という施設もあるのです!

会社が終わってからや主婦の方で午後だけなど利用する時間帯が決まっている人はこのようにお得な時間帯を選ぶことで料金を抑えられます。

 

 

ジムの料金を抑える方法②フリープランでもお得価格なジムを狙う!

 

今までは大手ジムの紹介をしていましたが、「JOYFIT」や「Anytime fiyness」などの小規模のジムは、トレーニング機材のみに特化していて24時間利用ができるのでとても便利です。

「JOYFIT」や「Anytime fiyness」などの小規模のジムだけでなく、コナミ・東急スポーツ・セントラルなど大手ジムでもトレーニング機材に特化したスタジオは数多くあります。

 

トレーニング機材に特化したスタジオの場合、スパやプール、スタジオレッスンなどが無いので月会費が一律6000円台とリーズナブルに利用することができるのです。

 

機械を使いたい!という方には無駄がないのでトレーニングに集中できるかもしれません。

 

 

 

ジムの料金を抑える方法③ジムの回数制限を利用する!

ジムの料金表を見てみると利用回数によって料金が変動する場合があります。

大手ジムの中で利用回数によって料金が変動する料金体系をとっているのがコナミスポーツクラブ。

コナミスポーツクラブ池袋店の料金表を見てみると週1・週2と回数によって変動があります。

コナミスポーツクラブ池袋店

 

ジムに行ける回数が決まっている人はおすすめのプランになります。

コナミだけではなく、多くのスポーツジムも取り入れている場合があるので各HPを参考にしてください。

 

また、回数が少ない人はその都度利用という方法もあります。

フリープランに比べると1回の利用料金は少しお高くなりますが、ジムに通うのは週1でいいなどという人にはおすすめです。

(ジムの1日料金比較表…準備中)

 

 

 

ジムの料金を抑える方法④福利厚生やカードでジムを安く使う!

次におすすめなのが会社の福利厚生や特定のカードを利用すると安くなる方法です。

 

会社の福利厚生をよくみるとスポーツジムの特別価格というのがある場合があります。

このようなサービスを使うとより安くジムを利用することができるのです!

(会社の近くのジムだと同じ職場の人でいっぱい…ということも考えられますが)

 

法人価格を取り入れているジムの一つがコナミスポーツクラブです。

コナミスポーツクラブ池袋店

 

コナミの中でも一番高い施設になると法人価格と一般価格の差はフリー料金で1ヶ月1501円・1年間で18012円も安く抑えることができます。

他にも地域のスポーツクラブで同様のサービスがある場合があるので確認して見てください。

 

 

しかし、全ての会社で法人価格のある福利厚生がある訳ではありません。

例えば、コナミスポーツクラブはセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードがあれば法人価格と同じ料金で利用することができます。

 

コナミスポーツクラブが設定している施設カテゴリⅣのフリープランで比較して見ましょう。

通常価格;14968円

法人価格;13467円

1ヶ月の差額;1501円

年間の差額;18012円

 

なんと!1年間で18012円もお得に利用することができるのです!

一番高いとはいえ、業界最大手のコナミの施設・プログラムは魅力的なのでセゾンアメックスゴールドカードで会員費を抑え利用する利点は大きいでしょう。

 

 

 

ジムの料金を抑える方法⑤公共施設の格安ジムを使用する!

ここまで大手ジムの料金を紹介してきました。

利用時間や利用回数を決まることで月額6000円台も夢ではありません!

 

しかし、それよりさらに安く抑えることができる方法をご紹介します。

 

それは、地域の公共施設のジムを利用することです。

各自治体が運営するジムは税金で運営されているため1回の料金がとても安いんです!

 

自治体によって料金設定がされているため多少の変動はありますが、1回あたりの平均利用料は…100円〜200円!

この料金だと1ヶ月毎日通っても3000円で抑えられる場合があります。

 

しかし、機械の数が限られていたり、安いため利用する世代は学生や中高年が多い傾向にあります。

それでもスポーツジムの利用料金は平均2000円程度ですのでそれを考えると魅力的な値段です。

 

公共施設のジムだけでなく、通常のスポーツジムとの併用や、自宅でのトレーニングとの併用など活用方法は限りなくあります。

金銭的に難しいけどボディメイクを行いたい場合はおすすめです!

 

 

 

ジムの料金を抑える方法⑥自宅で鍛えてお金をかけない!

最後に紹介する一番安く料金を抑える方法は…自宅でトレーニングを行うことです!

いや…自宅だったら料金かからないの当たり前でしょ!という気持ちを抑えて少し聞いてください。

 

あなたがなんの目的でトレーニングしたいのか人によって違うと思いますが、自宅だけでも十分鍛える・痩せることはできます。

さすがにプールやホットヨガのような鍛え方はできませんが…笑

私自身自宅にいるだけで1ヶ月で6kg痩せ、ボディメイクをすることができました。

 

しかも初期費用は5000円だけです。もちろん、まったくお金をかけなくても痩せることはできるのです!

 

全てのトレーニング器具を揃える必要はありませんがいくつかあると非常に便利です!

重宝している一つがダンベルでした。

可変式ダンベルの購入レビューも参考にしてください!

【2018年最新ダンベル】体験レビュー!激安のバーベルになる可変式ダンベルを買ってみた!

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はあなたのジム料金は相場・平均より高い?お金を抑えて安く通う6つの方法についてお伝えしました。

ジムの料金を平均より安く場合は今回紹介した6つの方法を試してください!

  1. 大手ジムのお得な時間帯で利用する!
  2. フリープランでもお得価格なジムを狙う!
  3. ジムの回数制限を利用する!
  4. 福利厚生やカードでジムを安く使う!
  5. 公共施設の格安ジムを使用する!
  6. 自宅で鍛えてお金をかけない!

少しの工夫で今までのジム料金が半額以下に抑えられる場合もあるので検討してみる価値はあるかと思います。

 

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