女性がダイエットには筋トレメニューは必要?ジムのメリット・デメリット

 

 

ヒナタ
明日からダイエットするんだ!でも家だとやりにくいし、ジムに通おうと思うんだけどどう思う?

 

サラ
その前にジムのメリットデメリットを考えよう!

 

こんにちは。管理人のサラです!

ダイエットをしようとしてジムに通う方は多いのではないでしょうか?

 

ジムに行くのに有酸素運動であるジョギングやヨガクラスだけなんてもったいなさすぎます!

 

今回は女性がジムで筋トレメニューは必要か?ジムのメリット・デメリットについてお伝えします。

筋トレをするのに抵抗がある方、ジムに行くのに抵抗がある方に見ていただきたい記事になります。

 

 

 

女性がダイエットするにはジムが最善!?

 

ダイエットや筋トレは自宅でも行うことができます。

しかし、仕事や家事、家にはテレビがあり様々な誘惑も多いはず。

 

その点、ジムならダイエットに必要な有酸素運動(ジョギング)と無酸素運動(筋トレ)を同時に行うことができるのです。

ジムの種類は様々ですが、ヨガ専門のジムもあれば、プールやサウナを合わせたジムもあります。

それぞれの目的に応じて選ぶことをお勧めします。

 

ジムの選び方についてはこちらを参照ください→おすすめの選び方!女性がスポーツジム・フィットネスクラブ選びで大切な5つのポイント

 

 

食事コントロールは自分で行う必要がありますが、ダイエットにおける運動に関してはジムにいけば全てを賄うことができると言えるでしょう。

他にもメリットはいっぱいあるので一つづつ見ていきましょう。

 

 

ジムで筋トレするメリット

 

ジムに通うには大きく分けて6つのメリットがあります。

どれも筋トレやダイエットに必要なことになりますので1つづつ解説していきますね!

 

ダイエットに必要な有酸素運動と筋トレが同時にできる。

ダイエットには一般的に食事コントロールと運動が必要になってきます。

食事コントロールだけではリバンドしやすい体になる上、長続きが難しいので運動も必要なのです。

 

運動には大きく分けて有酸素運動と無酸素運動があり、両方ともダイエットには必要不可欠な運動です。

 

有酸素運動はジョギングやゆっくりとした水泳、エアロバイクなどになります。

酸素を必要とする運動で20分以上継続することで脂肪燃焼効果があります。

 

無酸素運動は筋トレなど瞬間的に強い力を使用するときに使われる筋肉を鍛えることができます。

筋肉を鍛えることで基礎代謝量が上昇し、食べても太りにくい身体を作ることができるのです。

 

このようにジムではランニングマシーンやエアロバイクなどの有酸素運動を行える器具と筋トレなどの無酸素運動が行える器具があるので、ジムに通うだけでダイエットに必要な運動を行うことができるのです。

 

 

様々な器具があるので部分痩せも可能。

ジムの種類によって違いますが、ジムには様々な機械があります。

そしてほとんどがマシーンを使用して全身の筋肉を鍛えることができるものばかりなのです。

 

実際には太もも、腹筋・背筋・大胸筋・二の腕などパーツごとに鍛えるマシーンは分かれています

なので、腕だけ痩せたい!お尻は大きくしたい!などパーツごとに鍛えることができます。

 

 

わからないことはトレーナーに聞くことができる。

 

ジムに通っていると筋トレ器具の使用方法って難しいですよね…

同じ器具でもやり方を変えるだけで筋トレの種類もいっぱいあります。

 

もちろん、初心者であっても上級者であっても器具の使用方法に悩むことはあると思います。

分からない時には常駐しているスポーツトレーナーに聞いてみてください!

 

聞くことはなんでも大丈夫です。

  • 脚やせをしたいけどどの器具がお勧めか知りたい
  • この機械は何回くらい行えばいいのか
  • 機械の使い方を知りたい

などなど

 

あなたの疑問に対して絶対に答えてくれると思いますのでお金を払ってジムに通うわけですから活用できるサービスは使用しましょう!

 

 

周囲の環境があるので、モチベーション維持になる。

ジムに通う人たちは皆さん健康のため・ダイエットのため、筋肉をつけるためなど様々な理由で来ています。

目標がある仲間たちと一緒に筋トレを行うことでモチベーションの維持に繋がります。

 

一生懸命走っている人、筋トレをしている人を見て一緒に頑張って見ませんか?

 

 

筋トレ・ジョギングだけでなく、多彩なプログラムがあり、飽きない。

 

スポーツジムの施設にもよりますが、多くのところは有酸素運動や無酸素運動の器具だけでなく、ヨガやダイエットプログラム、筋肉増強プログラム、水泳プログラムなどなど多くのプログラムがあります。

 

プログラムがあるジムはほとんどが初級者から上級者までレベル別に分かれているので初心者でも取り組むことができるのです。

 

そういったプログラムは音楽をかけながら専属のトレーナーの声によりクラス一体となって行うことができるので団結力もできます。

また、有酸素運動や無酸素運動のように一人ではなくみんなでやるので飽きることがありません。

 

他にも、柔軟性を高めることができたりと、有酸素・無酸素運動では鍛えられない部分を補うこともできるのです。

多彩なプログラムがあるのでジムに行くかたはこれらのプログラムを調べてから入会するものいいでしょう。

 

 

運動前後のケアができるスペースがある。

ジョギングや筋トレの前後には必ずストレッチが重要になります。

使用した筋肉を伸ばしてあげたり、マッサージしてあげることにより疲労の緩和や筋肉の回復を早めます。

 

多くのジムではストレッチできるフリースペースがあるので、ジムで全ての運動を行える理由でもあります。

 

 

勘違い!ジムで筋トレしてもムキムキにならない!

 

ジムに通う目的はそれぞれですが、筋トレをしない人の中には男性のようにゴツゴツした筋肉になりたくないからと思っている人もいるようです。

もちろん、女性であれば、しなやかで女性らしい体を目指したいもの!

 

しかし、この考え間違っています!

女性は男性に比べ、筋肉を作るホルモンが非常に少なく、筋トレをした程度ではムキムキになりません。

 

女性のボディビルダーのような人はほぼ毎日のようにジムに通い、徹底した高タンパク質などの食事管理を行なっているのです。

 

ある程度基礎代謝を上げることがダイエットや引き締め効果にも繋がるので、女性にも筋トレメニューを取り入れて欲しい理由の一つになります。

 

 

 

どのくらいジムに通えば効果的なのか?

 

では、ムキムキにならずに効果的に結果を出すのにどのくらいのペースでジムに通えばいいのでしょうか?

 

結論は週2回が理想です。

 

筋トレをしたあとは筋肉を休める時間が必要なため、全身運動を行うのであれば週2回ジムに通えば十分です。

全身の筋トレを部位を変えて毎日行うのであれば毎日通っても問題ありません。

詳細は【女性向け】ダイエット向けのベストな筋トレ回数・頻度で解説していますので参考にしてください!

 

 

 

ジムを使用するデメリット

今までジムに通うメリットをお伝えしてきましたが、デメリットもあります。

というより、ジムに通うには避けられないところになりますが、一つづつ見ていきましょう!

 

 

お金がかかる。

そうですね。様々なマシーンを使用するための設備があるのでお金がかかってしまうのはしょうがないです。

 

ジムによって値段は異なり、ナイトタイムやモーニングタイム、フリータイムなど使用する時間・回数によっても異なってくるようです。

総合ジム(マシーン・ヨガ・プールなど様々な種目がある場合)の利用制限なしのフリータイムの場合、1万円台になります。

 

ヨガだけのスタジオなどは安く済む場合が多いようです。

ジムの選び方についてはこちらを参照ください→おすすめの選び方!女性がスポーツジム・フィットネスクラブ選びで大切な5つのポイント

 

お金を少しでも抑えたい!方には地方自治体が行なっている公営施設をおすすめします。

値段は様々ですが、公営だけあって1時間100円〜という施設もあります。

 

 

ジムに通わなくてはいけない。

週2回とは言え、ジムに通うにはシューズやウェア、タオルなど多い荷物を持ったままジムに通うのは大変です。

せっかくジムに入会したのにジムに通わなくなって退会したかたは多いでしょう。

 

そうならないためにも、ジムを選ぶ時は自分にあったジムを選ぶことをお勧めします。

 

また、ジムによっては別料金を払えば使用する物品全てをレンタルしてくれるところもあるのでそういったサービスを活用するのもいいでしょう。

ジムの選び方についてはこちらを参照ください→おすすめの選び方!女性がスポーツジム・フィットネスクラブ選びで大切な5つのポイント

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は女性がジムで筋トレメニューは必要か?ジムのメリット・デメリットについてお伝えしました。

筋トレしてもムキムキにならない理由がわかりましたか?

メリットは6つもあり、ジムに通うならジョギングやヨガクラスだけでなく筋トレも行なって見てください!

ジムに通うメリット

 

デメリットもありますが、それを避けるために公営の施設を使用したり、通いやすいジムを選びましょう。

ジムに通うデメリット

 

今回の記事でお伝えした内容を参考にジムに通っている方は筋トレを取り入れていただければと思います。

ジムに通っていない方もジムでのダイエットもおすすめなので検討して見てください。

 

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